Unitron Japan
Unitron
 
聴力低下者
のためのページ
聴覚専門家
デジタル商品
装用体験ご感想
フィッティングソフト
業務展開
情報
ユニトロン
ホーム サイトマップ 連絡先 検索
ジェナ・V

ジェナ ブルブレスカヤ

ジェナ・ブルブレスカヤは、コンバーサ.NTモーダ™オープンフィッティング式補聴器を両耳に装用しています。オープン式なら、イヤーモールドによって耳閉感を生じることがないため、ジェナは低域がもっと自然に聞こえるようになりました。さらにジェナはまだまだ成長期の小児であるため通常なら6ヶ月から1年ごとにイヤーモールドを取り替えなければなりませんが、コンバーサ.NTモーダオープン式ならその必要はありません。またジェナの住むベラルースでは容易にイヤーモールドを手に入れることができないため、さらによき点となります。

ジェナは、「チェルノブイル・カナダ友好プログラム」の一貫としてカナダに短期滞在した子供たちのひとりです。プログラムを主催した非営利団体は、チェルノブイル核惨事の放射性降下物によって被害を受けたベラルース在住の子供たちに人道援助を与えることを主旨としています。1989年以来、様々な健康問題から一時的でも開放することできるように15万以上の子供たちを、世界20カ国に送っています。7歳から17歳の子供たちが、汚染された環境から離れて暮らせるように6週間から12週間ホストファミリーとともに生活します。カナダに短期滞在することによって、多くの子供たちは体重を増やし、さらにベラルースに1年中暮らしていたらほぼ不可能な様々な健康問題の向上を体験しています。

Jana V

ジェナ・V、コンバーサ.NTモーダ装用者

1986年4月26日に起こったチェルノブイル核大惨事の人間に対する長期的影響はまだ分かっていません。爆発は、ある専門家によると、広島や長崎原爆の200倍に相当すると推定され、ベラルースやその近郊に放射性粒子を飛ばし、およそ国土40%を汚染したと言われています。土壌や地域の食物連鎖も2135年まで汚染されたままと推定されています。今日、およそ27万の人々が、汚染地域で生活し、多くの子供たちさらに成人が、様々な病気やガンなどの健康問題に苦しんでいます。

ジェナは、ユニトロンヒヤリング社の副社長ブルース・ブラウンに「カナダ・チェルノブイル友好プログラム」を通して会いいました。ブラウン一家は、2005年の夏ジェナをホストファミリーとして迎えました。滞在中、ジェナは本国で質のよい医療を受けるチャンスをあまり持てないため、病院と歯医者を訪れました。さらに、ジェナはオージオロジストより両耳が軽度高域感音難聴であると診断されたため、補聴器を与えられました。ジェナのご両親は、ジェナの学校の先生に授業中あまりよく聞こえてないようですと言われていたので、ジェナが補聴器を受けとったことにたいへん喜んでいます。

一ヶ月半カナダに滞在したジェナの英語力はグングンと伸びました。ブラウン家の愛娘ふたりとキャンプへ出かけたりなどジェナはたくさんの思い出を作りました。ジェナは特に、新体操キャンプや、ゴルフ、さらにナイアガラの滝見学や

自然とふれあえるムスコカに行ったことが楽しかったと話します。

ジェナはクラスメートや先生の話し声が聞こえるようになったことをたいへん喜んでいます。さらに、コンバーサ.NTモーダにすぐなじむことができたこと、そして装用が快適な点を気に入っています。

Jana's open fit Conversa.NT Moda
Jana's Audiogram
上記のオージオグラムはジェナの5000から8000Hzの間
が軽度感音難聴(左耳)そして、1000から8000Hz間が
軽度から中度感音難聴(右耳)であることを示しています。

ジェナはさらに装用が目立たない点を気に入っており、さらに学校で一番前の席に座る必要がなくなってうれしいと話しました。ジェナの家族は、補聴器がジェナの日々の生活に役立っていることにたいへん感謝しています。

「カナダ・チェルノブイル友好プログラムにホストファミリーとして参加した経験によって、多くのことを学びました。」とブラウンは話します。「近いうちにまたジェナに会えることを楽しみにしています。」と加えました。

ジェナは今年またブラウン一家を訪れる予定です。

Bruce Brown & Jana
マーケティング副社長ブルース・ブラウンとジェナ




Copyright © 2009 Unitron Hearing Ltd. All Rights Reserved | Legal Notice | 24.05.2012